Posted by & filed under SEO対策.

 

titleタグとdescriptionでSEO対策

SEO対策において、
タイトルタグとディスクリプションに、対策キーワードを入れるというのは、
基本中の基本で、最重要です。

そして、この2つは、
Google/Yahoo!の検索結果一覧ページに表示される項目なので、
一覧ページの10つのリンクの中からクリックしてもらえるか、
表示の見た目、イコール、文字数、も重要になってきます。

それは、こちらをご覧ください。

tenten

タイトルタグとディスクリプションは、検索結果一覧ページに表示される文字数が決まっていて、
それを越えると、「…」と切れてしまうのです。
(画像の○印部分)


文意が伝わる範囲で「…」と切れるのであれば良いですが、
どこで切れるかはコントロールできないので、
決まった文字数で設定するのが定石となります。

SEO対策と検索結果一覧ページへの表示の兼ね合いでのtitleとdescriptionの文字数

●title
30字以内と覚えてください。
(厳密には32字以内だそうです。)
30字以内で、対策キーワードを1~2回は含めてライティングします。
さらに言うと、対策キーワードは文頭にあるほど、SEO対策効果が強いです。

●description
110字以内と覚えてください。
(120字という情報も多数ありますが、私が調べた範囲で、118字以降が「…」になっているのを見つけたことがあります。)
(ちなみに、この字数のブレは、半角か全角かや、最終的にはGoogleが字数を公式にはリリースはしていないというところに起因します。)
110字以内で、対策キーワードを2~3回は含めてライティングします。

ここでおもしろいのは…
description中における対策キーワードの含有率が高いほどSEO対策効果が強いと言われているので、
110字中に2~3回含めるよりも、
全体を半分の60字にしてもその中で2~3回は含められるでしょうということで、
60字程度で対策キーワードを2~3回含める方が良い、という意見もあります。
両方試して、どちらかが検索順位が明らかに高くなるか、確認してみるのがベストだとは思います。

文字数カウンターへのリンクです↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuichi/rest/strcount.html

SEO対策のメタタグの設定は、検索結果一覧ページで表示される文字数も考慮して、おこないましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です